町田市視覚障害者協会は、視覚障害者の支援、ボランティア募集、地域交流活動を行っています。協会の活動内容や過去の記録、他団体の紹介、問い合わせ方法などをご覧いただけます。

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お知らせ


[投稿日:2024.11.20] 第18回市民協働フェスティバル「まちカフェ!」に出展します

[投稿日:2024.11.20] 歌声の会を開催します!

町田市視覚障害者協会とは?


当団体は、上部団体である東京都盲人福祉協会の町田支部として、1985年(昭和60年)4月6日に設立されました。現在、視覚障がい者の生活向上と親睦を深めることを目的に、サロンやサークル活動、小学校訪問、地域での活動など、様々な取り組みを行っています。また、会員同士が情報を共有し孤立を防ぐため、定期的な相談会や福祉機器の説明会にも力を入れています。

活動紹介


1. サロン「とまり木」

点字付きトランプや緊急時伝言ダイヤル「171」の使い方、スマートフォン(iPhone)のトラブル解決、メールの読み方、携帯電話の連絡先登録、サピエ図書館の本のダウンロード方法など、様々な情報を交換し合う場です。参加者が持ち寄ったお菓子やコーヒーを楽しみながら、和やかな雰囲気で開催されています。 開催は不定期ですが、毎月上旬頃に行われます。


2. アイ碁(囲碁)

白はツルツル、黒はざらざらの碁石を並べ、陣地を取り合う囲碁。目の不自由な人にも楽しめる様に工夫されています。囲碁盤『アイゴ』は、碁盤の格子状の線が立体的に作られており、裏に溝のある碁石を交点にはめ込んで固定できる仕組みです。盤面を手で触って、全体の状況を把握するため、碁石が動かないよう工夫されています。町田にはブラインド囲碁のプロである柿島さんが在籍しています。障害のある無し関係なく、どなたでもご参加可能です。 活動場所は東急町田スクエアーイーストのスターバックスで、毎月第二木曜日(10:30~12:00)に開催しています。

アイ碁(囲碁)の活動案内ポスター。スターバックスのカップとテーブルの上に置かれた囲碁盤と碁石が写っている。ポスターには「アイ碁ラテ」というタイトルと、活動日時や場所の情報が記載されている。

囲碁の対局中の様子。碁盤と碁石が写っており、参加者が触って盤面を確認している。